2026年のヨーロッパ旅行でETIASはいつから?韓国人の申請方法・費用20ユーロを総まとめ【EU】

こんにちは。
今日も一緒に旅する
旅行ブロガーの ソジュです。

これからヨーロッパの一部の国へ旅行する際は、
これまでのようにパスポートだけを持って行けばいいわけではなく、
ETIASという事前の渡航認証を
取得する制度が始まる予定です。

現在の案内では、
2026年の第4四半期に導入予定で、
まだ正確な開始日は
公式発表されていません。

では、韓国人も必ず申請が必要なのか、
申請にかかる費用はいくらなのか、
旅行前にいつ・どう準備すればいいのか、
ひとつずつわかりやすく整理していきます!


1. ETIASとは?韓国人も申請が必要?

European Travel Information and Authorisation System

ETIASは、
European Travel Information
and Authorisation System の略称です。

ビザなしでヨーロッパを訪れる旅行者が、
出発前にオンラインで申請する
電子渡航認証制度と考えるとわかりやすいです。

アメリカ旅行前にESTAを申請するように、
ETIAS対象国へ渡航する前に
オンラインで情報を入力し、
渡航認証を受ける仕組みです。

ここで大事なのは、
ETIASはビザではないということ!

これまでビザ免除で旅行していた韓国人が
短期のヨーロッパ旅行をする方法そのものが
ビザ制に変わるわけではありません。

出発前の手続きが
ひとつ追加されるイメージです。

韓国はヨーロッパ短期滞在時に
ビザが免除される国なので、
ETIASの導入後は
対象国へ旅行する前に
ETIASの承認を受ける必要があります。

承認されると、
ETIAS適用国で
180日間のうち最大90日まで
短期滞在できます。

2. ETIASはいつから?費用と有効期間

現在のEU公式案内によると、
ETIASは2026年の第4四半期から
運用開始予定です。

ただし、正確な開始日はまだ未定です。

EUでも実際の開始日は
施行の数か月前に別途発表する予定だと
案内しています。

そのため、2026年の年末ごろに
ヨーロッパ旅行を予定しているなら、
出発前にETIASの導入有無を
もう一度確認しておくのがおすすめです。

ETIAS案内サイト

とくに今、インターネット上で
ETIAS申請サイトのように見えるページがあっても、
現時点では公式申請自体が始まっていないため、
先に料金を支払う必要はありません…!

ETIASの申請手数料は20ユーロです。
以前は7ユーロと案内されていましたが、
現在は 手数料が20ユーロに変更されています。

ただし、
18歳未満
70歳超
の申請者は手数料免除となる予定です。

為替によって多少前後しますが、
日本円ではおおよそ3,400円前後
と考えておけばよさそうです。

ちなみに、一度承認されれば
ヨーロッパ旅行のたびに
毎回新しく申請する必要はありません。

ETIASは基本的に
最長3年間有効で、
その前にパスポートが失効した場合は
パスポートの有効期限とともに終了します。

つまり、ETIASの3年が残っていても
パスポートを新しくしたら再申請が必要ということ!
パスポートの更新予定がある方は、
この点も忘れずにチェックしてください。

3. ETIASの申請方法と必要なもの

ETIASの導入後は、
公式サイトまたは公式モバイルアプリから
申請できる予定です。

申請時に基本的に必要なのは、
パスポート
支払い可能なカード
個人情報
などです。

パスポートはETIASとひも付けされるため、
申請時に使ったパスポートで
旅行する必要があります。

EUの案内によると、
渡航書類は通常、
発行から10年を超えておらず、
有効期限も残っているパスポートである必要があります。

申請の流れはシンプルで、
オンライン申請 → 情報入力 → 20ユーロ決済
→ 承認 → ヨーロッパ旅行
という順番になる見込みです。

4. ヨーロッパ旅行前にここだけは確認

ETIASの運用が始まったら、
ヨーロッパ旅行の準備では
パスポート+航空券+ホテル予約だけでなく、
ETIASの承認有無まで確認する必要があります。

とくに出発直前に慌てて申請するより、
旅行日程が決まった段階で
早めに申請しておくほうが安心です。

そしてETIASは、
必ず公式サイトまたは公式アプリから申請してください。

まだ制度が始まっていないのに、
代行サイトで先に支払いを求められても、
あえて利用する必要はありません。

項目

内容

導入予定

2026年第4四半期

正確な開始日

まだ未定

韓国人対象

申請費用

20ユーロ

有効期間

最長3年またはパスポート満了日まで

滞在期間

180日間のうち最大90日

申請方法

公式サイト・アプリ

現在申請可能か

×


2026年のヨーロッパ旅行を準備中なら、
ETIASは今のうちに必ず知っておきたい情報です。

まだ正確な開始日は出ていませんが、
第4四半期に旅行予定なら、
出発前にもう一度確認して、
必要なら早めに申請しておけば大丈夫です。

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とくに20ユーロの費用、パスポート変更時の再申請、
公式サイトの利用については
しっかり覚えておいてくださいね!

正確な開始日が発表されたら、
そのときは申請方法まで改めて
わかりやすくまとめてお届けします。

ありがとうございます。

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