麗水世界島博覧会
文・写真 Sseoz
こんにちは。
今日も一緒に旅する
旅行ブロガー Sseozです。
美しい海と島の街・麗水で
2026年の麗水世界島博覧会が開催されています!
11月まで続くイベントで、さまざまな島の魅力を
たっぷり感じられる特別な催しです。
秋の韓国旅行を計画しているなら、
麗水で行ってよかったスポットとして、ここはかなりおすすめです。
1. 2026麗水世界島博覧会の開催期間・場所・入場料

※写真は西ゲートですが、入場は正門ゲートがおすすめです!
「島、海と未来をつなぐ」をテーマに開催される
2026年の麗水世界島博覧会です。
期間:2026年9月5日~11月4日
場所:麗水・突山(トルサン)チンモ地区ほか3か所
営業時間:午前10時~午後9時
(10月6日は休場)
メイン会場は 麗水市突山邑江南海岸路196です。
島博覧会はメイン会場のチンモ地区を中心に、
麗水世界博覧会場、開島(ケド)、金鰲島(クモド)一帯まで
麗水の海を感じるロケーションに広く展開されています。
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区分 |
入場料 |
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大人 |
¥1,700 |
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青少年 |
¥1,000 |
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子ども |
¥700 |
午後5時以降に入場するなら
夜間券を別で購入できます。
4人家族で訪れるなら
ファミリー割引券を使ったほうがお得な場合もあります。
島博覧会 一般券/ファミリー券
料金をチェック
麗水市民や割引対象に当てはまる場合は
別途割引券もあるので、
購入前に一度確認しておくと
もう少しお得に楽しめると思います!

※
麗水島博覧会の開催期間中は
ウドゥリ、エキスポ会場、国洞(ククトン)、鎮南競技場など
麗水市内の各所で臨時駐車場が運営されます。
駐車スペースは全体で6,000台以上、
会場までの無料シャトルも運行されています。
特に麗水EXPO駅からメイン会場への直行シャトルがあるので
KTX利用でも移動しやすいです。
一部の公営駐車場では博覧会期間中、
駐車料金が50%割引になるところもあります。
島博覧会の交通情報をチェック
2. 麗水世界島博覧会ってどんなイベント?

今回の博覧会テーマ
「島、海と未来をつなぐ」からも分かるように、
ただ美しい島の風景だけを
見せるイベントではありません。
島の自然や生態、人々の暮らしや文化、
そして未来の島がどんな姿に変わっていくのかを
さまざまな展示や体験を通して紹介するイベントです。

その中で、島と海の共存、
さらに気候変動という危機の中で
島が持つ価値を改めて見つめ直せる場でもあります。
世界で初めて「島」をテーマに開かれる
国際イベントという点でもかなり意義深いです!!
会場全体の規模も
約18万4,000㎡、 約5万5,000坪 ほどあるので、
想像以上にかなり大きなイベントでした。
3. 会場の場所・規模・主な見どころ

メイン会場のチンモ地区に入ってみると、
思っていた以上に敷地が広くてまず驚きました。
テーマ島/宝島/海洋生態島
未来島/文化島/国際交流島
レストラン・マーケット島
というふうにエリア分けされています。

入ってすぐ最初に目に入るのは
大きなテーマ島のメディアアートです。
ビジュアルの迫力がかなりあって、
島の過去・現在・未来を映像で
表現して見せてくれるそうです。

次に宝島は
子連れならぜひ立ち寄りたいエリア!
ただ展示を見るだけではなく、
すべり台や砂遊びのように
実際に体を動かして楽しめる体験があるので
ファミリーで来ている方が多かったです。

海洋生態島は環境について
学べるエリアです。
島の周辺の海に暮らす生きものから
海洋環境、海洋ごみの問題まで、
島と海がどうつながっているのかを
展示を通して見ることができます。

未来島と文化島では
また違った面白さの見どころが多くて、
未来の交通や技術、MapleStoryなど
想像の中にあったものが
現実の展示になっていて、ちょっとテンションが上がりました!

屋外には韓国や世界のさまざまな島を
表現した空間もあるのですが、
夜になるとライトアップまで入って
昼とはまた雰囲気が変わるんです。
なので時間に余裕があるなら
午後から入場して展示を見て、
日が暮れる時間から夜景まで
しっかり楽しんで帰る流れがおすすめです!!



途中途中にフードトラックもいろいろ出ていて、
レストラン島では幅広いグルメがそろっているので
食事までここでまとめて済ませられます。
博覧会の公式スケジュールを見ると、展示だけでなく
公演や屋外プログラムも継続して行われているので、
行く日程にどんなイベントがあるのか
事前にチェックしてから行くのもおすすめです。
プログラム日程表を確認
4. 麗水島博覧会に実際に行ってみた感想

最初は正直、島博覧会と聞いて
わりと静かな展示中心のイベントを想像していたんです。
でも実際に歩いてみると、
メディアアートから子ども向け体験エリア、
島の文化、海洋生態、未来技術まで
さらに屋外展示や公演もあって、
思っていた以上に見どころが多かったです。
会場も広いので、主要展示だけを見るとしても
最低2時間くらいは見ておいたほうがよさそうです。

子どもと一緒に体験もして、
公演や食事、夜景まで楽しむなら
半日くらい見ておいてちょうどいいと思います。
個人的に特に印象に残ったのは
テーマ島のメディアアート
宝島/文化島/夜の屋外展示

あたりでした。
行く予定なら
チケットは現地でそのまま買うよりも、
オンライン割引があるか先に比較してから行くのがおすすめです!!
特に家族で行くなら
人数が多いぶん、数千ウォンの差でも
意外と大きく感じるんですよね。
訪問日が決まっているなら、ファミリー券の料金から
先に比べてみてください!
島博覧会 割引入場券
11月初めまで続くイベントなので、
秋の麗水旅行を考えているなら
今年だけの特別な体験として
麗水のおすすめスポットにぜひ入れてみてください~!
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